-だから僕は部屋をやめない-
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サブウェイ123
観よう観ようと思いつつ機を逸していたら
いつのまにか1日2回上映だけとかになってた。



いつも上映前の予告を観て次に何を観るか決めるんですが、
これは『HACHI』を観たときに予告されてたやつかな。

ストーリーもさることながら、ジョン・トラボルタですよ!
なんでだろう、思い入れが強い俳優さんですねぇ。

『フェイス・オフ』とか『マッド・シティ』とか、ちょうど高校時代
レンタルビデオを観てた頃のヒット作に多くでてたからかな。


今回は知略冴え渡るトレインジャック犯として
デンゼルワシントンさんと共演なのです。
 
 
 
 
 
知略冴え渡る、という通り、
アクションというよりはサスペンス?。

というかsuspense、というか。



でももっとこう、マンハッタンに張り巡らされた膨大な地下鉄網の
裏をかいた知的策略と、それを知り尽くした管制官との頭脳戦が
繰り広げられるのかと思ったけど、そうではなかった(´・ω・)

2人の会話がメインな感じだった。
ちょっと残念。



だが、それよりも致命的な欠陥が。

それは・・・

『金(カネ):MONEY』 と 『金(キン):GOLD』 が
字幕上で同じに見えてしまっていたことか。



以下、完全にネタばれですが

身代金の要求は金(MONEY)なんだけど、トラボルタの本当の目的は
ウォール街の地下で人質事件を起こすことで、ダウが暴落する変わりに
金(GOLD)の相場を高騰させること。

なんというかもう、この辺がくっちゃくちゃに。

一応映像で気づくようにはなってるけど、それ以前にもう
日本語で字幕を付けるという行為そのものの致命的な欠陥に
気づいてしまったような気がして、ある意味面白かった。

トラボルタがfac●in moneyて叫びまくってるから一応分かるけどね・・。



あと、『イタリア野郎』を揶揄するときにpizzaを使ってた。

ピザはアメリカンかと思ったら本場では違うようです^^
メタボっぽくなったトラボルタがむしろピザなんですがねっ;;^^





というわけで例によって英語の話ばかりになってしまった。
ちなみに次は『ワイルドスピードMAX』を観ようと心に誓ったのだ!

あと、『F1グランプリ』というワンコイン映画があるらしい。
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