-だから僕は部屋をやめない-
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Why Some People Play MMOs Alone


GAME Watchに面白い記事が載ってた。

『The Loner : Why Some People Play MMOs Alone』
- なぜMMOを1人で遊ぶ人がいるのか -


一見MMOの遊び方に対する皮肉のようで。

どうせまた評論家が多様化するMMOの遊び方をあるパターンに
当てはめて1つの理論で説明しようと無駄な試みを始めたかと。

思って読み始めたんだけど、流石に講演者がMMOの
開発者だけあって、意外と的を得ていると思った。


というかこれ、俺のことやん(*゚д゚)
  
 
 
 
 
4:Mr Lunch at The Desk
これは面白い表現だと思う。
『机でランチを食べる人』

別に皆と食べるのがいやって訳じゃなくても、
結構1人で食べることが多い場合ってあるよね。



7:The Unworthy
これは後期になるほど感じ始めたかもしれない。

「支援はこうすべき」、「前衛はこう動くべき」。
そういうのが決まってくると、それに反する人とか
それを知らない人は参加しにくくなるよねぇ。

初期の頃はある程度自由が利いても、上級狩場で動き1つが
生死を左右するような場面が多くなるとなおさら、ね。



9:The Commitment Phobic
これも多少はあったかなぁ。
『約束恐怖症』

言葉ほど大げさなものでないにしても、例えばG狩りやGvに
参加できないことが罪悪感になっていったりする場合はあるね。



10:The Garbo
結局ソロで狩る一番の理由って、これかな。
『孤独を好む人』

てかこの分類は・・・元も子もない気が・・・。

7と9は 「参加したいけどできない」 場合で、
4と10は 「むしろ1人を好む」 場合になりそうね。





という感じで記事では10個の分類がされていました。
俺も上の4つのように、多かれ少なかれLonerだったなぁ。

でも要は使い分けで、システムにもよるけど大人数の方がメリットがあると
感じればギルドに入るし、ソロがいいと判断すればソロでやる、と。

ただそれだけの話、という気もする。

ROに限って言えば、GvGの実装でギルドが活性化したように。

MMOを1人で遊ぶのは確かに異質だけど、遊び方は自由だし
そんなに大袈裟に取り立てるような議題かなとも思う。





だから少し残念だったのは、

『Loner(1匹狼)はLoser(敗者)ではない』
としながらも、

『そうした人たちに我々は何ができるだろうか?』
と、「救済すべき対象」として扱っていた点だ。

つまり、“好んでソロをしている人”がいることを分かっていながらも、
“皆で遊ぶ方が楽しいからみんなで遊ぼうよ!”と言っているのだ。





たとえそれがMMOの本質だとしても、ソロを好む人まで
取り込もうとすれば、それは単なる押し付けになってしまうと思う。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。