-だから僕は部屋をやめない-
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ミッション8ミニッツ
なんというか、映画らしい映画だった。



『映画通ほど騙される』とあったけど、

「な、なんだってーッッ!!??」

という感じではなくて、

「んん? あぁ、そうなんやー」

という感じだった。

俺は映画通ではなかったからかな。
解釈が難しくて今ひとつ理解できていない気がする。
 
 
 
 
 
「パラレルワールド」の解釈がちょっと微妙だった。

脳が死ぬ直前の記憶を残してて、第三者がそれを辿れば
死ぬ直前を何度も繰り返し体験できるというのはいい。

すると、この「体験」は非現実で夢のような存在。

だから体験ごとに多少変化することはあっても、もとの脳が
見ていない領域には世界は存在しないはずだし、そこでの体験が
現実世界に影響することはない。つまり、未来は変えられない。



と思ってたんだけど、結局最終的には未来が変わって
テロも未然に防いで万事ハッピーエンド。



えぇー?



という、こんな感じの映画だった。



途中、電車での死を免れても結局その後死んだことは
ファイナルデッドブリッジを髣髴させて、やっぱり
現実世界との辻褄が合ってる気がしたんだけどね。

最後の「体験」でもとの脳をアレしたことがポイントなんだろうか。



なまじハッピーエンドで泣けただけに気になるじぇー。
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