-だから僕は部屋をやめない-
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KART in BOSTON
クルマで30分くらいのところにKART場があることに気付いて、
今週末はフリーウェイを飛ばしてKARTしに行ってきた。

クルマを買ってから徐々に活動範囲が広がりつつあります。




着いたのは、NASCARとかINDYの車で展示してある
いかにもアメリカンなモータースポーツ屋。
 
 
 
 
 
入場して受付して、料金の支払いを済ませる。

有効な運転免許証が必要のようで、MA州の免許証を提出。
嫁は持ってないですが、日本の免許証+国際免許でいけました。

緊急連絡先がアメリカに身寄りがいないので困りますが、
アパートのコンシェルジュの連絡先で通りました。

料金は$15/10min。
単純に時間で比べると日本よりちょっと安い。





そしていよいよサーキットへ!

140125001.jpg

室内のコースでアップダウンのある珍しいレイアウト。
寒いし雪が降るから室内じゃないとやってられないよねぇ。


140125004.jpg

カートのレイアウトが若干違います。足の間に燃料タンクが無い。
全部後部に詰め込まれて後ろヘビーです。フォーミュラーっぽい。

これはきっとトラクションがかなりうんぬんかんぬんで、コーナーでの踏ん張りもよさそうだけど限界を超えるとスピンモードまでは速そうだからあらあらかしこ話してるうちにアナウンスで呼ばれたのでピットへ。


140125003.jpg

一緒に走るのは10人ちょいくらいらしい。
揃ったらぶりーふぃんぐ。基本的なルールは同じのようです。


そしたら、着替える。装備がかなり本格的に貸し出しです。
レーシングスーツに、首のプロテクターまでします。

きっと訴えられるのを避けるためですね。アメリカっぽい。
でも手袋はしませんでした。この辺りはよく分からない。





そしてあとは走るだけ!

カートの動かし方はほぼ同じでした。でもすごいグリップ力!
路面の質感がアスファルトと違うからですかねぇ。

1、2週様子を見た後はかなりイケイケでした。
10min走ってかなり満足でした。





結果は11人中、俺と嫁で2位、3位!

一人速い人がいて抜けなかったのは残念。
でも日本での経験がここにきて活きたのだっ!

始めは「変なアジア人が来たなー」って感じで見てた人たちも
「You are COOL!!」とかなりテンション高めに。

アメリカはこういうところがすごくフレンドリーで、直接的で、直感的。
おもしろいよなー、と思いながら。





日本からヘルメットとかレーシングスーツとか持ってきたし、
ここには定期的に通うことにしよう。そして友達を作ろう。
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