-だから僕は部屋をやめない-
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半年経った感想などを
アメリカ生活が始まって半年。
長かったようであっという間だったような。


・・・いややっぱり長かったな。(遠い目)
 
 
 
 
 
●英語

だいぶ慣れてきたけど相変わらず悩み事としてのウェイトは大きい。
俺に向かって話してくれる分には理解できて会話は成立するけど、
ネイティブどうしで話しだすとほぼ聞き取れない。
だからlabで軽い感じの雑談とかに入っていけないのが辛い。

でもまぁ収穫と言えば
・とりあえず細かい間違いとか気にしなくなった
・少ない語彙で意思を伝えるのが上手くなった
・とにかくみんな訛りとか発音が違ってて本当に正解は無い感じ
・英語はただのツールと考えるようになった





●日常生活

生活立ち上げ(生活雑貨買出し→携帯契約→テレビ購入→ネット接続
→ベッド購入→ソファー購入→車購入まで)に4ヶ月くらいかかって、
その間は常に未知の経験と、次のissueへの不安でいっぱいだった。
それが一通り終わった今は快適生活です。

その他カルチャーとか
・ゴミの分別は皆無で慣れると楽
・街の人は基本的に親切、外向的
・公機関の職員は対応が雑、良くも悪くも合理的、気にしたら負け
・車は歩行者に優しい、車には厳しい、クラクション鳴らしすぎ
・中国人に良く間違えられるんだがどうしたらいいのか





●食生活

平日は家で食べてるので今のところ乱れず体重キープ。
ダシを取るという概念が無いのかこっちのスープ類は基本まずい。
米があったから日本食作れるけど、そのせいで汁系は難しい。
日本から持ってきたいものNO.1は本だしとコンソメですね。

週末は外食してお店開拓中。
・外食はお金出せば美味しい。安いところはそれなり
・海産物が美味い。ロブスターとクラムチャウダーが美味
・量は多い"We're gonna share." "Can i take it home?"をよく使う
・イタリアンの店が全体的に美味しい。ピザが本格的
・日本食レストラン多め、でもたまに中国人がやってるので注意





●大学

お金は好きに使えるし何やってもいい感じ。研究は基本
個人プレーだけど、みんなdiscussionには協力的だし積極的。
最初の頃、やること決めるためにいろんな人と話したけど、
「それどこが面白いの?」とか直接的にすんごい聞いてくる。
そういう歯に衣着せぬ議論ができるってのはいいとこだけど、
精神的には結構こたえてたなぁ。

会社で与えられた仕事をやるのにはうんざりしてたけど、いざ
一から何か始めようとするとすごく難しいってのを痛感。
結局は与えられた仕事をきっちりこなすことにしか生き甲斐とか
存在意義を見い出せないのかなとか。(た〜だ〜目の前に♪)

幸い時間はたくさんあったからいろんなこと考えちゃうのよね。

そんなこんなで最初の3ヶ月くらいが本気で辛かった。
研究内容というかほぼmental issueだったような。

今はやること決まってそれなりに居場所はできてきた感じ。
でも実験が一つ一つ新しく進む度に、結局はその繰り返しだね。





●その他
・BOSTON観光 - 誰かを連れて行くなら
  ①Freedom trail(各種史跡)
  ②Harvard/MIT tour or Fenway Park tour
  ③Quincy Market(買い物&飯)
・苦労ごとランキング
  ①車購入&ローン契約
  ②SSNO.取得
  ③徒歩で買い物
・学校では習わなかった便利フレーズ
  ①All set.
  ②〜stuff
  ③actually,/you know,/i mean,





この半年は総じて立ち上げで奔走してた感じ。
あと冬だったし、とにかく寒くて動けんかった。

次の半年は夏に向かうんで、活発に動きたいね。
大学はビッグな夏休みだね。labはどうなるんだろか。

まぁmental issueを抑える程度には実験をして、
あとはアメリカ観光をしよう。
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