-だから僕は部屋をやめない-
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iPhone用外付けレンズ"olloclip"を使ってみた
前々から気になってたけどついにポチってしまった。



魚眼、広角、マクロ(x10, x15)が使える
iPhone用のクリップ型外付けレンズです。

公式はこちら
 
 
 
 
 
4in1タイプを買ったので、アタッチメントの両側が直接
x10とx15のマクロレンズになってて、そこにそれぞれ
魚眼と広角レンズが付けられる仕様。


早速装着して試し取り。


とその前に、察しの通りこれはケースを外さないと使えない。
ケース無しも考えたけど、いっそのことカットしました。


というわけで装着感。

140522003.jpg

ホールド感は良好でしっかりはまる。
降っても落ちない程度。


140522002.jpg

見た目もしっくりまとまってる。





試し撮る。
2mほど離れて部屋の中を。

140522009.jpg
まずは通常撮影。


140522008.jpg
次に広角。


140522010.jpg
魚眼。



ふむ。てか圧縮が上手くいってない気が。まぁいいか。
広角は仕様によると画角が2倍になるらしい。

撮ってて思ったんだけど、標準レンズが結構広角なのね。
NEX標準の16mmパンケーキと同じくらいだった。

魚眼は180°撮れてます。
ということはパノラマ撮影と合わせれば360°撮れます。





次はマクロを試してみよう。

140522013.jpg
まずは標準レンズ。
ピントの合うぎりぎりまで近づいて10cm程度。


140522012.jpg
x10レンズ。


140522011.jpg
x15レンズ。


マクロレンズは1〜2cmの距離でピントが合った。
これは虫眼鏡代わりに使えそうだ。





さてこんなところで、仕様的には満足。

最近身軽で動くことが多くなって、NEXは持っていけないけど
写真を撮りたい景色はいっぱいある、ってときに重宝しそう。


ちなみにレンズは付属ポーチで持ち運びできます。

140522006.jpg

サイズはAppleのアレと同じくらい。





残念なことはと言えば、

140522004.jpg

気に入ってたケースを切らなきゃいけなかったこと。

使うたびにケース外したり付けたりでは本末転倒だし、
外して置いとくくらいなら、せめて切ってでも、ね。



もう一つ気がかりはと言えば、
iPhone6が出たら全く用無しになるかもってことだ。
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