-だから僕は部屋をやめない-
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ボストンでバレエ鑑賞
こっち来てから、俺が大学に行ってる間
暇な嫁はバレエを習いに行ってます。

昔やってたらしくて、ボストンバレエ有名らしいし、
調べてみたら大人向けの初心者クラスがあったので。



そのクラスの生徒割引を利用して、バレエ観てきた。

とりあえず王道の白鳥の湖(Swan lake)とくるみ割り人形(Nutcracker)。
後から知ったけどくるみ割り人形はボストンの冬の風物詩らしい。



ボストンオペラハウスってとこがボストンの中心街にあって
家から地下鉄と徒歩で40分ほど。


これがSwan lakeの時の外観。

150101012.jpg
こっちがNutcrackerの時。

着飾った紳士淑女がいっぱいでドキドキしますが、
これといってドレスコードは無いので普通に入れます。
 
 
 
 
 
中に入ると天井の高いホールと豪華なシャンデリアが。
うーん、高級感ある。

150101007.jpg



廊下も豪華。

150101008.jpg

横にはバーカウンターが何箇所かあって
ワインとかシャンパンとか飲めるようになってる。



劇場はこんな感じ。

150101010.jpg

席のスペースは(アメリカにしては)狭くて
エクスキューズミーしながら進んで行く感じ。

ステージの前が一段下がっててオーケストラがいます。





んでバレエですが、退屈で眠くなるかなと思ってたけど
思ったよりアクロバティックで楽しかった。

俺は可憐なバレリーナよりむしろ男性ダンサーが気になった。
すんごい身体能力だし、ケツぷりぷりだし。


Swan lakeは可憐で綺麗な踊りが多くて、
Nutcrackerはポップなやつが多い印象。

子供ダンサーもいっぱい出て来るNutcrackerのほうが好みでした。
あと、知ってる曲が多いのもいいね。





そして、ボストンでバレエ鑑賞の夢を果たした嫁は
次はブロードウェイでミュージカルを観たいと言うておる。
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