-だから僕は部屋をやめない-
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WIRED
ところで英語の記事って読むのが難しい。
学術論文と違って表現もいろいろだし。

たまに面白いなーっていうのもあるんだけど、
だいたいはよく分からんです。



それでも継続的に買って読んでるうちに
読み終わるまでの時間が短くなってきた。

おぉっ、継続は力なりとは良く言ったものだ!



と思っていた時期もありました。





だんだん薄くなってきてるやんけ!
(NEW ←→ OLD)
 
 
 
 
 
最近は記事もネットで読めるせいか雑誌の方は
どんどん薄くなってるし、ほとんど広告だし。



でも日本版は相変わらず厚いです。

150125007.jpg

こっちは季刊誌だけども。





そういえば半年ほど前に日本に戻った時に

150125005.jpg

ちょうど買えてなかったvol.12 (2014年6月号)を入手したところ

150125003.jpg

どこかで見たモンサントの記事が。





150125001.jpg

US版2月号の

150125002.jpg

この記事と同じだった。

なんだよー、と思ったけど2つの記事を見比べてみると
単純な翻訳とは違っていろいろ工夫があって面白い。





日本版は完全にUS版のコピーかというとそうでもなく、
オリジナルの記事もあって独自の魅力があって面白い。

けどUS版に載った記事の場合は4ヶ月後くらいに読めるみたい。
WEB版もあるから実際のタイムラグはそんなになさそうだけど。





WEB版の比較といえば、

150125004.jpg

同じく日本版vol.12に載ってたこの記事は


WEB(JP)版に2014年8月10日に掲載されてて、
ほんの1滴、痛くない血液検査:注射嫌いの女子大生が挑んだ「再発明」

WEB(US)版には2014年2月18日に掲載されてる。
This Woman Invented a Way to Run 30 Lab Tests on Only One Drop of Blood


雑誌は発行のタイミングとかもあるだろうから複雑だけど、
WEB対WEBではもうちょっと差が開いてるってのも不思議。

ところでこの2つの記事も、タイトルのつけ方からして違ってて
国によって捉え方が違う、というかむしろ "こういう風に捉えて
もらいたい" というような意図のようなものが感じられます。

"ウケ" の違いを意識してるというか。



こういう楽しみ方もできるんだなぁ、と思ってたら
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観た時を思い出した。

過去の記事はこちら
カールじいさんの空飛ぶ家(トレーラーリンク切れてるけど)



いずれにせよ、WEB全盛になっても雑誌は買うじぇ。
この質感が好きなのよ。(いろんな意味で)
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