-だから僕は部屋をやめない-
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How Google Works


あれでしょ、最難関レイドでワールドファースト達成したギルドの
"俺らのさいつよさいそく動画配信" みたいなもんでしょ?


結局、はじめは同じ趣味といくばくかの情熱を持った気の合う数人の仲間がいて、仲間内でのめり込んでるうちに自然と上手くなっていって、Gvやレイドで徐々に頭角を現し始めると同じようなモチベーションの仲間を引き寄せる効果がでてきて、次第に最強ギルドに成長していくって感じやん?

そういう過程でできてきたギルドだけど、さいつよ配信という結果だけ見て、みんながみんな、ルクレガールクレガーってなってしまうのは、ちょっと寂しい気がするんです。


というわけで読んでみた。
 
 
 
 
 
正直、一度ワールドファースト達成すれば勝手にトップクラスの
廃プレイヤーがそのギルドにどんどん集まってくると思ってたけど。

半分あたり、半分はずれみたいな感じだった。





Googleの採用試験はネタになるほど難問で有名だけど。
採用への力の入り方は尋常じゃなかった。
難問を出すのはエリート主義だという批判も受けてきた。
こうした批判をする人に、はっきりと言っておこう。
「そのとおりだ」と。

エリックさんかっけーっす。

流石に並みのギルドにこんな加入条件は出せないけども、
黙ってても集まってくるというわけでも無いらしい。





あと、シリコンバレー的なノリも随所に。
ロングテールとかの話はクリス・アンダーソンを彷彿させる。

US版WIREDの元編集長ってとこから入って
ちょっと前にいくつか本も読んだから覚えてる。

150213011.jpg

メイカーズとか。


150213012.jpg

フリーとか。
モノ作りの未来に震えたもんです。





ところで、クリス・アンダーソンといえば!

TEDのキュレーターやってる人も同じ名前で、
実は最近まで同一人物だと思ってた。





顔を初めて見たのはTEDのほうで、

150214005.jpg

おー、クリスイケメンやなーと思ってたんだけど。





最近になってMAKERSの帯を見返してみたら、





150214006.jpg

いやいや、顔変わりすぎでしょ!
クリス何があったん!?みたいな。





それで調べてみたら別人だった。
紛らわしいよ君たち。分野も似てるし。





というわけでね、僕はこの事実こそが
"Ideas worth spreading" だと思うんです。

なので、エリックさんのことを差し置いてここに書いときます。

TEDの人 : Chris Anderson (entrepreneur)
WIREDの人 : Chris Anderson (writer)

Wikipediaにも注意書き出てるし。





んで、盛大に脱線したんですが、Google。

まぁ採用プロセスもだけど、意思決定とか、文字通り働き方とか。
意外と具体的な話もいろいろ出てきて参考になって面白いです。

いわゆる自己ケーハツ的な本だと抽象的な精神論を並べて濁してる
ことが多いんだけど、こっちのがよっぽどキレがあっていいです。



最後に、自動運転車についてのくだり。
自動運転車をめぐっては、必ず事故は起こるだろう。ケガ人や死者が出れば、自動運転車という産業そのものへの疑念が生じるかもしれない。そうなったとき政府は、19世紀のイギリスの「赤旗法*」のような、自動運転車という新技術に対して人間が運転する一般車よりはるかに厳しい安全基準を設けたいという欲求を抑えなければならない。

*赤旗法 : 1865年に自動車の交通規則として制定された赤旗法は、馬や歩行者に自動車の接近を知らせるため、自動車は赤旗を持った人間が先導しなければならないと定めていた。

これを言えるのはすごい。
あと、全般的に引用(ref.)の出し方が秀逸。
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