-だから僕は部屋をやめない-
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ジェフ・ベゾス 果てなき野望


自伝系好きなんで日本で買ってきたヤツ。
シャキ待ちの間に読み終わった。
 
 
 
 
 
ここ最近こういうの続いたんで、

あぁまたシリコンバレーのスマートガイの話かな、と
そんな感じで読み始めたんだけど、

150426002.jpg この人とか、

150426003.png この人と比べると、

ベゾスさんはかなり異色だった。
なんというか、強引。

あと、すんごいキレる(怒る方ね)。
キレっぷりはちょっと面白いんだけど。

面白いといえば、FCでのプリン(ポケモン)のくだりとか
思わず吹き出してしまうエピソードもいっぱい。





あとは基本的に好戦的。
従来書店の潰し方とか他社の買収の仕方とか。

赤字でもとにかく突き進んで先にプラットフォーム
取ったもん勝ちってのを貫いてる感じ。

最近ではAmazon prime airもテスト飛行が始まったり
突き進み具合は狂気じみてるけど、障壁があれば周りの環境を
変えていくってとこは前出の2人とも共通してるかも。





Kindleについてはあまりネガティブなこと書いてなかったけど、
正直電子書籍って実際どのくらい広まってきてるんだろか。

俺は未だにディスプレイだと読み物の集中力続かないけども、
ディスプレイで育った世代だとそういうの苦にならないんだろか。

あと、本棚に本を並べていきたいってのもある。
特にハードカバー系とか。



漫画とか一部の雑誌は電子書籍でいいってのもあるけど、
その場合も電子ペーパーがフルカラー化されてからかなぁ。

E-inkは赤が出るようになったけど電子書籍には使わなそうだし。
Pebble timeはe-paperでカラーらしいけど何使ってるか知らんし。
結局こういうスタイルがe-paperの使い分けとして完成系か?とか。

もろもろ。
この辺りは6月のSID2015に期待です。





でも最近思うのは、英語の場合は電子書籍が圧倒的にいい。

分からない単語を手軽にタップ翻訳できるってのが大きいけど、
そういう部分から以外と浸透していったりもするのよね。





とりあえず、自分もAmazonのおかげで買い物のスタイルはここ10年で完全に変わったけど、読書のスタイルも今後変わっていくのかな。

自分の中でその変化はまだ小さいけど、ベゾスさんはそこに向かってゴリゴリ突き進んでる感じが伝わって来る1冊でした。
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