-だから僕は部屋をやめない-
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[TED] This scientist makes ears out of apples


耳が出てきたからまたAnthony Atalaかと思ったら別の人。




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リンゴの脱細胞組織を足場にして人の細胞を培養。



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脱細胞セルロース組織内で増殖するセル。SEM綺麗すぎ。



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脱細胞の発想って結構あるけど、リンゴって珍しい。
形も自由に成型できるし、安い。



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脱細胞化も楽で、方法から培養法まで全部Opensource。
Biohackを謳ってる人たちにはかなりジャストフィットなのでは。

遊びかと思いきや、Pre-clinicalで有望な結果も出ているようで驚き。
本職のTissue-Engineeringの人たちも組んでる様子。





とはいえ、耳はもちろんパフォーマンス
(再生医療ではいつもそうであるように)で、

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本命はこっち。



160701008.jpg

アスパラを使って血管とか神経の再生。
なにかとNurve ReconstructionってHOTだね。

これ、導管師管はもちろん、周りの空隙もいい感じで
実は3Dスフェロイド培養にかなり向いてる。



160701009.jpg

よくよく見ると、サイズ感とかもちょうどいい。
これは目の付け所がSHA○Pと言わざるを得ない。




160701010.jpg

彼らはビジネス化というより、Biohackオープンラボを作って
楽しみを共有できる仲間を集めて活動中なのだとか。



"Play"ってかなり重要だと思う。
楽しみながら仕事したいね。
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