-だから僕は部屋をやめない-
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[TED] My Stroke of Insight


これも伝説級のTalkの一つ。
アートマ集めながら見てて思わず引き込まれた記憶が。





テーマは「脳」。

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実物の脳が出てきます。





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右脳と左脳は文字通り完全に分かれています。
知ってはいたけど、実際に見るとうへー。





で、ジルのすごいところは、
実際に脳梗塞になった経験をもとに脳機能が語られます。

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頭に異変を感じながらも朝のルーティンをこなすくだり。
面白いです。話し方がうまい。





右脳と左脳の連携がうまくいかなくなり、
思考があちこち行ったり来たりします。

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右脳にいる状態では、自分という存在はユニヴァースの中で
エナジービーイングとして境界線がなく連続的に感じるようだ。





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それは本当に美しい、ラ・ラ・ランドとしての体験。



一方、左脳はその一つ一つのディーテイルをオーガナイズして
インディビジュアルな存在としての言語的に意味づけをうんぬん。





そんなことを考えながら、シャワーを浴びていて、気付く。
"Oh my god! I got a stroke!! I gatta stroke!!"





"wow, It's so cool!!"





いったい何人の脳科学者が、自分の内面から
脳機能を検証する機会が得られるというのかしら。

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マジクールだぜ、このおばちゃん。





失いゆく脳機能の中、ラボへ電話。

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「数字」という意味づけを失った脳にはただの記号として映る。
その「形状」を電話機のものと比較しながらボタンを押していく。

まじタフだわ(いろんな意味で)。





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この体験を経て得られたテーマは、WHO ARE WE?

私たちの右脳と左脳は完全に別々の存在であり、それぞれ
世界に対する感じ方も違えば、その意味づけも変わってくる。





160719010.jpg

これらの"We"を、私たちはどのように選ぶべきなのか。
いつ?そしてどのように?

より多くの人が、より多くの時間を、"ラ・ラ・ランド" で過ごすことが
できれば、世界はより美しい場所として映るのかもしれません。





ストーリーの作り方、ジェスチャー(右と左のアンカー)の使い方、
聴衆の引き込み方といい、とにかく「話し手」として上手い。

最後は泣ける。
これが本当のスタンディングオベーションか。という感じ。
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