-だから僕は部屋をやめない-
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共感覚
国語・算数・理科・社会

というのは小学校の時間割ですが、
何となくそれぞれに色のイメージがあったりしませんか。

僕の場合は、国語=赤、算数=青、理科=黄、社会=緑
という具合で、他の色だと違和感があります。
何とも不思議なもんですね。


他にもこういうことはありますが、しかしよくよく考えてみると、実は小学校の教室に貼ってあった時間割表がこの色分けになっていたとか、無意識のうちに刷り込まれていたというのが多いんですね。


しかし世の中にはそれとは全く違って、文字や数字がそのまま色のイメージとして脳に入ってくる、『共感覚』を持つ人がいるというから不思議だ。



とまぁ、突然おかしな話をしだしたのには訳があって。

自分のプレゼンを終えたTAの役目というのがまたこれありまして、今度は学生がプレゼンをするのを聴いてそれに対して質問をしたり議論をしたりと、ようするに『活発な』デスカッチンを誘発しろと。


なんのこたーない、学部一年生のプレゼンなどごゆるりと聴いて適当に流しておけばいいかと思ったんですが、これが想像以上によく出来てる。

文系の人が多いのもあって、僕らがなかなか思いつかないような切り口から見てるっていうのも面白いんですが。

何がすごいって、プレゼンがうまい。

話すのがうまい。話に惹きこむのがうまい。
そして自分の考えを伝えるのがうまい。

まぁ文学部なんてまさにそれが仕事な訳で。
当然といえば当然ですが、流石はプロフェッショナル。

理系人間なんて学生もそうですが、教授になってもつまんない話しか出来ないおっさんも多い訳で。見習う点は多いようです。



というわけでプレゼン能力だけを見ても得るものは少なくなく、
違う分野の人の考えに触れるのは楽しいものです。

後期の貴重な時間を払う以上、対価以上に
得られるものは全て得てこなければいけません。
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