-だから僕は部屋をやめない-
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Prologue #03 -7/29-
今日は海へ行ってきた。
今日は助手席には、誰もいない。


日本は絶対に負けられない戦いに負けてしまったけれど、
今日の僕には絶対に行かなければならない場所があった。


それは



海水浴場だ。

ここは津競艇場のすぐ隣。
三重県は津市が誇る御殿場海水浴場。

遠浅の海と工場のある風景との見事な共存だ。
うーん、なんかここでは泳ぎたくないなぁ。


反対側はそれなりに綺麗な海岸と言えようか。

070729002.jpg

おっさんが日光浴してるけど。
でも雰囲気的には潮干狩りだよね(´・ω・)


ここは諦めて次の海水浴場へ向かおう。
今日は海水浴場をハシゴしちゃうよ!☆(ゝω・)

そのまま伊勢湾岸道を使って鳥羽へ抜けます。
 
 
 
 
 
余談ですが湾岸道についにオービスが2箇所設置されたようです。
恐ろしい世の中ですねぇ。先輩方が嘆いていました。

でも“いかにもです”って感じのHシステムなんて
本当に捕まえる気があるんですかねぇ。

でも一つは歩道橋の直後に隠してあるので注意が必要です。
きっといかにもなHシステムはフェイクなんでしょうかね。

とりあえずは場所だけ把握しておけば大丈夫でしょう。





それよりロードスターのメーターが200km/hまであるんですよねぇ。
これいつか回してみたい・・・けどとりあえずそれはまたの機会に(´・ω・)

それにしてもこいつは高速でも軽快な走りをしてくれます。
それはもう普通に走ってても前が開いていくほどに。





と、そんなこんなで鳥羽に到着。

鳥羽水族館を横目に見ながら、
海へ向かって車を走らせると山道に入ります。

どうやらこの辺りは海岸線が山になってるタイプの地形のようです。
そして峠を越えた頃に見えてくるのは、山から見下ろす海。

そう、ここは伊勢湾が太平洋と出会う場所。

何ともロマンチックなその海は、車では入れない場所にあった。





峠を越えて少し下ったところに出てきたのは、海水浴客向けの駐車場。
山の中に似つかわしくないその場所に、なるほど確かに水着の人達が。

ここでクルマを止めて、あとは徒歩でちょっと下るらしい。

森の中を水着で歩く!

これはななな、なんというシチュエーション!!





とりあえず駐車料金がやたら高かったので降りるのは諦め(´・ω・)
しょうがないから少し戻って峠から写真を撮ってきました。

070729003.jpg

建物的なものは多分ホテル的なものかな?
何かの施設にも見えるけど・・・。

その向こうにかすかに見えるのがきっとビーチです。
なんという神秘的なよそおい!

ディカプリオもビックリのザ・ビーチじゃまいか!
そしてにょきっと岬の向こうに広がるのが広大な太平洋。





左サイドには

070729004.jpg

島々の間で水上バイクに興じる人たちの姿が。
その先に霞んでるのは伊良湖岬・・・? は見えないかな。

むー、ちょっと霞んじゃってるけどなかなかの景色。
夏の休みのうちに一度は泳いで見たいデスネ。





最後に峠の展望台で。

070729005.jpg

今回は片道100km弱。よく走ってくれました。

この辺のワインディングロードもなかなか楽しいです。
でもバスが通るから後ろに着いちゃうと(´・ω・)なことに。





さて、これで海水浴場めぐりは終了。

高速も走れて山道も走れて海も見られて満足です。
BOYS & GIRLS の姿が少なかったのがややマイナスですが。

とりあえず準備は整ったのだー
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