-だから僕は部屋をやめない-
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上高地乗鞍スーパー林道5 ~あゝ野麦峠
今回は野麦峠超えです。



飛騨と信州を繋ぐ、かつて交通の難所と
言われた峠を駆け抜けます。


軽トラを一台抜いたきり、
クルマが全くいなくなりました。

080924048.jpg

霧と小雨が舞う雨模様。





悲しみの峠がいよいよ牙を剥きます。

080924049.jpg

ドシュッッ!!!


080924051.jpg

ゴアアァァァァ!!!!


080924050.jpg

ギャギャギャーーッッ!!!! (脳内擬音)





そしてたどり着いた、野麦峠『お助け小屋』

080924052.jpg

だ、誰もいねぇぇぇ!!!
 
 
 
 
 
『あゝ野麦峠』は小学校でも習った気がする(多分)。

家計を助けるため、長野県の製糸工場に女工として出稼ぎに
出る少女達が何百人と雪吹きすさぶ野麦峠を超えたそうです。

その中の一人、『みね』という女性の物語。

長野で病気になってしまったみねを飛騨まで連れて帰ろうと
兄にオブわれ冬の野麦峠を超えようと試みるのですが・・。

頂上のお助け小屋にたどり着いた時
遂に力尽きてしまいます。

080924053.jpg

それがこの「あゝ野麦峠」の像。
みね最期の時、「あゝ飛騨が見える」と言い残したとか。





080924054.jpg

みねの墓を拝めるハイキングコースもあります。
なんだか遭難しそうだったのでやめました。

他にも、実際にお助け小屋があったり、
そこには囲炉裏があって暖かかった。

てか結構寒いんですよねここ。

それもそのはず

080924055.jpg

意外と標高が高い。
走り回ってたら頭が痛くなってきました。





と、ここらで野麦峠に別れを告げて。
みねの想い叶わなかった、岐阜県側へ下っていきます。

080924056.jpg

野麦峠は岐阜県側のほうがキツイと言われています。
まさに、ガードレールを突き破ったら即、死!

そんなガードレールがひしゃげてるってどういうこと('A`)?



080924057.jpg

今回は少なかった橋の写真もっ!


080924058.jpg

トンネルの写真もっ!

岐阜県側に抜けたら、ここからは
R41を辿って岐路に着きます。





080924059.jpg

カァァァァーーン!!!

という擬音語がピッタリ!というほど、
超気持ちいい道路をかっ飛ばします。

R19よりR41のほうが好きカモ。


080924060.jpg

日が傾いてきました。
これにて今回のドライブも終了。


スーパー酔いつぶれて帰省した今回の連休。
ちょっと凹んでたけど、また元気が出てきました。

みんなでワイワイ行く旅行も楽しいけれど、
気の赴くまま、気楽な一人旅ってのもいいもんです。


元気をつけて、来週からまたガンバロー!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。