-だから僕は部屋をやめない-
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シェイクダウン1
交換から300kmくらい走って、表面の皮むきも
終わったっぽいので、いよいよシェイクダウンですっ!



いつもの峠道を走ってきました。


かなりの軽量化になってるので街乗りでも違いは
分かるほどだったんですが、ワインディングでまた一新!

こ、これはヤバイっ!
とにかく今までと全く違う面白さ!

最高のオモチャを手に入れた気分です。
楽しすぎていつかぶっ飛んでいきそうだ・・。
 
 
 
 
 
感想の前に、バネ下重量の軽量化と
ホイールの鍛造化について調べ事をメモメモ。





RE30は鍛造アルミの超軽量ホイールとして知られてますが、
実際、ホイールメーカーは重量を公表しないんですよねぇ。

こんなことなら両方体重計に乗せておけばよかった。

でもネット上の情報を総合して考えると・・。
どうやら約3kg/本くらいは軽量化していそう。

あと、ナットもジュラルミン製の軽量ナットなので、こっちも
メチャメチャかる~!で意外と純正と違いがあります。

コミコミで考えると、全部で15kgくらいかな。



さてここでバネ下重量ですが、

「バネ下」とは、文字通りクルマのタイヤやホイールなど、要するに
サスペンション以下の駆動部分の重量のことだそうです。

ここが軽くなると走りへの影響はバネ上での軽量化より
数倍~十数倍の効果があるといわれている、らしいです。



難しい話はよく分かりませんが、
きっとモーメント的な話でアレコレするとそうなるんでしょう。

あれだ、2kgのリュックを背負って走るのと、靴がそれぞれ1kgずつ
重くなるので、どっちが嫌かって言ったら、間違いなく後者でしょう。

という訳ですね。



あとは単純に、回転体であるシャフトに直接着いてるタイヤが
軽くなるってのはそれだけで回転抵抗が低下しそうですね。

090615005.jpg

シシトウ串とシイタケ串がどっちがクルクルしやすい
かっていったら、そりゃーシシトウ串だろー。

と言うわけですね。
あー、シシトウ食いてー。



あとは鍛造化することで剛性up。
入力に対してダイレクトに追従するわけですね。

090615006.jpg

つまり、シイタケ串とペロペロキャンディの、どっちがクルクル
しやすいかって言ったら、そりゃーペロペロキャンディーだろー。

と言うわけですね。
やべー、超分かりやすい。



と言うわけでバネ下重量の軽量化と、回転体の剛性upが
走りへと与える影響は計り知れないのですっ!
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