-だから僕は部屋をやめない-
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<ネトゲ廃人>ウソのようなホントの話
<ネトゲ廃人>【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える
<ネトゲ廃人>【2】目立つ不登校 禁止すると暴力
<ネトゲ廃人>【3止】進まぬ対策 統計もなし 運営会社社長「因果な商売」

ネトゲ廃人という言葉が日本でも認知されてきたようです。

最近ではも出ているようですね。
あまりにも遅すぎる気はしますが。。。

でも現実を知って貰うのはすごくいいことだと思う。


一日にゲームを10時間、20時間プレイする。
寝ることも食べることも忘れてゲームをやり続ける。

ネトゲ大国の韓国ではゲームのやりすぎで死者も出た。
日本でも倒れて病院に搬送される人が出ている。

こんな嘘の様な話が現実なんだ。



僕らはそれを知っている。



いや、その中にいた、というべきか。



廃人の定義は人それぞれかもしれないけど、
僕も昔は、少なからず廃人だった、と思う。

寝ることも食べることも忘れて、起きたらパソコンに向かい、
限界が来たら寝る。外が明るいか暗いかは関係ない。

極端な話、12時間連続プレイはあったと思うし、4時間仮眠して
また12時間とかやってたと思う。亀狩りとかその辺がそうだったかな。

生体追い込み狩りの最終局面もヤバかったなぁ。



と、そんな生活が少なからずあった。

問題は、その生活それ自体が絶対的な悪では無くて、その後
そのまま狂ってしまうか、自己規制していけるかはその人次第だ。

ようは自分次第ってことですね。

俺も今は普通の社会人をしているし、もちろんゲームを
辞めた訳ではない。そりゃー昔のようなやり方はできないけど。

つまりこういう風潮が社会に生まれたときに、ネトゲ自体が
「悪」とされてしまうのは、僕らとしては非常に悲しい。

ネトゲを辞めなければ、ネトゲを禁止しなければ廃人は無くならない
ネトゲの蔓延は社会的な悪だ!などとのたまわれると実に悲しい。



ネトゲに費やした、それはそれは膨大な時間を「無駄」と言う
人もいるだろうけど、僕はいい思い出だと思っている。

TVゲームと違って相手がいるし、知らない人と協力して
何かを成し遂げているのは事実だし、いろんな人とも触れ合える。

親密な仲なら悩みとかも相談してもらったり、
いろんな付き合い方ができるんだ。





ROに限ってみても、あの頃から考えるともう・・・7年!?
当時、黄金世代だった大学生達が、今は社会人かぁ。

廃人ブームというか、ネトゲ全体が狂ってた時期も
あったけど、今は二極化してるような気がするなぁ。

本当に狂って廃人極まってるのと、社会人になって
ライトなプレイスタイルに変化しているタイプかな。

ライトだからこそ濃密と言うか、考えてやる傾向が強いかな。
Gvでの戦略にしても、狩りでのプレイスタイルにしても。

いずれにしてもまだやり続けてるのは、
そこに魅力があるからに他ならない。



だから何も知らない人たちや、何も考えていないメディアが
面白半分にこの本を読んで、「ネトゲ」は悪だ!廃人の巣窟だ!
などと世間を煽り、騒ぎ立てるのかと思うと少し残念だ。

まぁ、因果な商売なのは確かなんですがね^w^



「企業なので利益を上げなくてはいけない。
でもその裏で人が壊れていくとしたら、因果な商売です」


某ネットゲーム運営会社社長の言葉が印象的だった。
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